生保、円高の進行阻む?
為替ヘッジなしで外債投資 下期運用で拡大方針

2017/10/26付
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日本経済新聞 朝刊
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2017年度も下期に入って1カ月近くになり、国内生命保険会社の下期運用計画が明らかになってきた。多くの生保が為替差損を回避(ヘッジ)するコストの上昇を受け、為替ヘッジをかけない外国債券(オープン外債)への投資を増やす見込みだ。オープン外債への投資は大規模な円売りを伴うため、1ドル=110円を超える円高の厚い壁になりそうだ。…

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