トヨタやホンダ、米販売奨励金を抑制 新型車効果や乱売後退で

2017/10/26付
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日本経済新聞 朝刊
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トヨタ自動車やホンダなど日本車メーカーが米国新車販売で、値引きなどの原資となる販売奨励金(インセンティブ)を抑制している。大手3社の奨励金は前年同月比で2桁の伸びが続いていたが、9月は伸びが鈍化。奨励金の一段の増加懸念が後退した。日本車各社の北米事業に採算改善の兆しが出てきた。

米調査会社のオートデータによると、9月の1台当たりの奨励金はトヨタが前年同月比5%増の2783ドル、ホンダが3%増の1…

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