配当利回り低水準 東証1部、1年10カ月ぶり

2017/10/26付
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日本経済新聞 朝刊
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株式市場で配当利回りでみた株式の魅力が低下している。25日の東京市場で東証1部の配当利回り(加重平均)は1.87%と、約1年10カ月ぶりの低水準にある。株価上昇に、米長期金利の上昇も相まって、投資家の目線は「インカムゲイン(利回り収入)」から「キャピタルゲイン(値上がり益)」へと移りつつある。

17日ぶりに日経平均株価が反落した東京市場で、なかでも下落が目立ったのが高配当株の一角だ。配当利回りは…

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