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シリア、戻らぬ難民 解放された「イスラム国首都」

治安不安定、他国に定住も

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【イスタンブール=佐野彰洋、カイロ=飛田雅則】過激派組織「イスラム国」(IS)が首都と位置づけてきたシリア北部ラッカが制圧され、ISの退潮が一段と鮮明となった。今後は戦火や圧政から国内外に逃れた住民の帰還が焦点となるが、治安の回復や都市の再建、復興を担う人材の不足など様々な課題も浮かび上がっている。

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、IS、反体制派、アサド政権が三つどもえで争うシリア...

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