2018年7月18日(水)

「生活習慣病」アプリで治療
キュア・アップは禁煙 サスメドは不眠症

2017/10/30付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

 スタートアップ企業がスマートフォン(スマホ)のアプリで患者の生活習慣を指導する治療法の臨床試験(治験)に相次ぎ入る。キュア・アップ(東京・中央)は10月に国内初の禁煙治療アプリの治験を始めた。サスメド(同)も年度内に不眠症治療で治験を開始する。薬や医療機器に続く第3の治療手段としての普及を目指す。

 キュア・アップが開発したのは禁煙治療アプリ「CureApp 禁煙」。医師が対面で患者を指導する認知…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報