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国産手術ロボ、20年に実用化

東工大発VB、東レ系から資金 米「ダヴィンチ」の半額

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東京工業大学発ベンチャーで医療用ロボットを開発するリバーフィールド(東京・新宿)は国産として初めてとなる手術ロボットの実用化に乗り出す。東レエンジニアリングなどから第三者割当増資で総額11.5億円の資金を調達した。開発を急ぎ、厚生労働省の承認を得て、先行する米「ダヴィンチ」の半額程度で2020年の販売を目指す。精度の高さと使いやすさに加え、価格の安さを武器に、日本製ロボットの普及を狙う。

同社は...

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