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関電、大飯原発2基廃炉へ

採算合わず、大型炉も選別

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関西電力は大飯原子力発電所1、2号機(福井県)を廃炉にする方針を固めた。東日本大震災後、小型の原発の廃炉が進み始めたが、大飯原発のような100万キロワット超の大型の廃炉が決まるのは東京電力福島第1原発を除くと初めて。安全対策の費用が膨らむなか、電力各社はすべての

老朽原発(総合2面きょうのことば)の再稼働を前提とせず、大型炉でも採算重視で選別する時代に入る。(関連記事経済面に)...

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