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中国、車用電池シェア6割

国が巨額投資支援 生みの親、日本は影薄く

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電気自動車(EV)の中核部品である車載用リチウムイオン電池で中国メーカーが独走している。中国政府がEV産業の育成に力を注ぎ、巨大な内需も追い風に中国勢は世界シェア6割強を握る圧倒的な存在となった。現地大手はさらなる巨大投資に動く。車載用電池(総合2面きょうのことば)で先行した日本勢はパナソニックが孤軍奮闘するが、他社の影は薄まるばかりだ。

車載用リチウムイオン電池の中国大手、寧徳時代新能源科技(CATL)が掲...

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