2017年12月19日(火)

春秋

2017/10/13付
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日本経済新聞 朝刊
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 映画は監督、テレビは脚本、演劇は役者でよしあしが決まるといわれる。その理由を脚本・演出家の成井豊氏が著書で解説している。映画は監督が絶対の権限を持ち、役者は言いなりに動くしかない。テレビは資金も時間も限られ、最初の脚本が出来不出来を左右する。

▼しかし演劇では仮に監督や脚本がダメでも、役者に力と華があれば観客全員を魅了してしまう。生の舞台にはそんな魔法があるそうだ。事は演劇に限らない。音楽の演奏で…

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