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内閣支持率低いが…与党なぜ優位

野党競合で批判票分散

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22日投開票の衆院選について日本経済新聞社が10~11日に実施した序盤情勢調査によると、自民、公明両党が300議席に迫る勢いとなった。同調査では安倍内閣の支持率は37%。不支持率の方が48%と高い。政権批判の声が強いのになぜ与党は優位なのか――。序盤情勢調査の結果をもとに各選挙区を分析すると、3つの要因が浮かび上がってくる。(総合1面参照)...

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