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2000万円超を不適切支給

厚労省助成、虚偽申請見抜けず 検査院調べ

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非正規社員の正社員化などを支援する厚生労働省の助成金事業で、本来は対象でない企業などに計二千数百万円が支給されていたことが、会計検査院の調べで分かった。助成金の要件を満たすよう企業が虚偽の書類を作成していたが、審査する労働局のチェックが不十分だったという。

不適切な支給があった事業は2013年度に始まった「キャリアアップ助成金」。非正規社員を正社員に転換させた場合や非正規社員の職業訓練を行う企業...

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