2019年5月26日(日)

人工肛門でも普通の生活を
装具の性能向上/対応トイレ普及… 患者の高齢化、新たな課題に

2017/10/12付
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日本経済新聞 夕刊
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大腸がんの増加などに伴って人工肛門をつける患者が増えている。その数は20万人ともいわれる。装具の改良などで日常生活に大きな支障はなくなってきているが、社会的な認知や理解が進んでいるとは言い難い。患者の高齢化という新たな課題も生じている。

「普通の人と同じように生活している」。神戸市の関口陽介さん(30)は21歳のときに受けた横紋筋肉腫というがんの切除手術の際、直腸を摘出しなければならなくなり、人…

肛門温存手術も登場[有料会員限定]

2017/10/12付

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