野党、共闘不発で伸び悩み 衆院選序盤情勢
自民、都市部で堅調 無党派・投票率など焦点に

2017/10/12付
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日本経済新聞 朝刊
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 日本経済新聞社が衆院選の公示直後に実施した全国世論調査では、自民党が小選挙区で安定した戦いを展開していることが分かった。地方に加えて都市部でも堅調だ。一方の野党は共闘不発で伸び悩んでおり、小池百合子東京都知事が率いる希望の党の新党効果も出ていない。22日の投開票に向けて無党派層の動向や投票率の行方が焦点となりそうだ。(1面参照

 情勢調査によると、自民党の選挙区での議席獲得が「有力」または「優勢…

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