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マニラでモノレール

アライアンス子会社が整備計画

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【マニラ=遠藤淳】フィリピンの大手財閥アライアンス・グローバル・グループは11日、モノレール事業を手がける子会社を設立し、首都マニラでの整備計画を政府に提案したと発表した。周辺で開発中の不動産の交通網を整備するとともに、政府が進めるインフラ事業へ参入する。

計画では、モノレールはマニラの新興地域「フォート・ボニファシオ」と幹線道路までの2キロメートルの距離を5分で結ぶ。1日6万~10万人の利用を見...

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