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働き方改革に悩む(下)残業させるなと言われても…

管理職、育成と板挟み 必要な業務も「無駄」扱い危惧

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「働き方改革」の旗振り役を任されている管理職がジレンマに陥っている。「部下の残業増は上司の責任」という風潮が強まるなか、職場の労働時間削減と成果主義の板挟みになっている。「まず自分でやってみろ」方式の、部下にしっかり経験を積ませる手厚い指導ができず、人材育成面での不安も募る。

「定時に終わらなそうなら、おまえがやるんだよ」。大手銀行本店のチームリーダーの40代男性は、上司の叱責に耳を疑った。部下...

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