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太陽光 20円弱に下げ 産業用買い取り、業者自立促す

欧米よりなお割高

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経済産業省は再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)で、太陽光発電のさらなる価格引き下げに乗り出す。2018年度にも産業用の買い取り価格を現在の1キロワット時21円から同20円弱とする見通しで、数年かけて10円前後を目指す。再エネの導入拡大に向け、国は12年度は同40円で買い取っていた。手厚く支援してきたが、今後は民間で自律的に市場を拡大させるよう促していく。

経産省はこのほどFITに関...

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