2018年4月23日(月)

無痛分娩死 書類送検へ 大阪の院長、救命怠った疑い

2017/10/6付
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日本経済新聞 朝刊
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 大阪府和泉市の産婦人科医院で1月、麻酔を使って痛みを和らげる無痛分娩で出産した女性(当時31)が死亡した事故で、大阪府警は5日、担当した男性院長(59)が女性の容体急変後に救命措置を怠った疑いがあるとして、業務上過失致死の疑いで6日に書類送検する方針を固めた。

 事故があったのは和泉市の「老木レディスクリニック」。女性は1月10日、脊髄を保護する硬膜の外側に麻酔薬を注入する「硬膜外麻酔」を受けた際…

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