2018年10月20日(土)

賃金、残業減でも維持を
経団連、企業に還元要請 春季労使交渉 働き方改革と両立

2017/10/4付
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日本経済新聞 朝刊
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経団連は2018年の春季労使交渉で、残業時間が減っても従業員の給与が大きく減らないよう企業に対応を呼びかける。働き方改革が進んでもその分給与が減れば、消費や生産性向上の意欲をそぐ可能性がある。残業代以外の賃金や各種手当の増額などでの対応を促す。脱時間給など多様な働き方の進展や賃上げの継続とあわせ、働き方改革後の還元策を求める。…

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