/

この記事は会員限定です

ソフトボール日本代表 藤田倭(中)

本業は投手、二刀流は監督の強い勧めで 打者経験が投球に生きる

[有料会員限定]

「自分の中では投手としての思いしかない。(熱量の)割合でいったら10対0。バッティングをやらなくていいなら、やりたくない」。投打二刀流としての周囲の期待をよそに、藤田倭本人の志は一貫している。「本業は投手」。常に自らに言い聞かせている。

決して打撃練習で手を抜くわけではない。「最近は1日のうち半々ぐらいの時間配分。バッティングだけの日もある」。ただ、所属チームの太陽誘電では唯一無二のエース。「まず...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り986文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン