東芝がEV用電池開発 6分で充電 320キロメートル走行

2017/10/2付
情報元
日本経済新聞 朝刊
共有
保存
その他

 東芝は6分間で充電できる電気自動車(EV)用のリチウムイオン電池を開発した。負極の材料にチタンとニオブの酸化物を使い、結晶がきれいに並ぶように合成することで、体積あたりの容量を2倍に高めた。短時間の充電で実用的な水準の320キロメートルを走行でき、EVの利便性が高まるとみている。2019年度の実用化を目指す。

 リチウムイオン電池はリチウムイオンが電解液を通じて正極と負極の間を行き交って、充電や放…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ

企業・業界をもっと詳しく

企業がわかる。業界がみえる。ニュースとデータをまとめてチェック!

関連キーワードで検索

東芝リチウムイオン二次電池チタン

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 10:29
2:00
東北 2:00
2:00
関東 2:00
2:00
東京 2:00
2:00
信越 2:00
2:00
東海 7:00
2:00
北陸 9:46
2:00
関西 12:30
11:30
中国 2:00
2:00
四国 11:30
2:00
九州
沖縄
12:26
2:00

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報