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日本預託証券 創設10年、第1号は「日本人」

米半導体VBが上場

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米半導体ベンチャー、テックポイント・インクが29日、東京証券取引所の新興企業向け市場「マザーズ」に上場する。海外株を国内株扱いに変える「日本預託証券(JDR)」の仕組みを初めて利用し注目を集める。当初は新興国企業の誘致を目的につくられたが、過去10年間にわたり事業会社の活用事例はゼロ。「過去の遺物」に再び光をあてたのは、米国で活躍する日本人起業家だった。

「苦節10年、関係者の取り組みがようやく結...

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