2017年12月19日(火)

町田市や富士通、認知症見守り実証実験 AIが身元を確認

2017/9/27付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

 東京都町田市は27日、富士通や地元ベンチャー企業と連携し、人工知能(AI)を活用した認知症高齢者の見守りサービスの実用化に向けた実証実験を実施する。AIにより身元を速やかに確認できるかを検証する。市は地元企業の創業を支援するとともに、徘徊(はいかい)する認知症高齢者の見守り体制の構築につなげる。

 独自の画像認識技術を持つベンチャー企業のアジラ(町田市)はこのほど、富士通と共同で帰宅困難者を見守る…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ

企業・業界をもっと詳しく

企業がわかる。業界がみえる。ニュースとデータをまとめてチェック!

関連キーワードで検索

共同開発富士通町田市地元ベンチャー企業AIアジラ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報