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ファミマ、食品包材で環境配慮

植物由来増やす

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ファミリーマートは麺類などの食品の包材を環境配慮型に順次切り替える。植物由来のプラスチックやインクを増やし、容器のフタをとめるフィルムの量も減らす。対象商品には11月から順次専用のマークを付けて消費者にアピールする。

トウモロコシやサトウキビ、リサイクルペットボトルなどを原料とするプラスチック容器の採用を広げる。いずれも容器を製造する際に使う石油資源の量を減らせる。サラダなど一部商品の容器に使って...

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