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信用売り残 1兆円乗せ

個人が逆張り、3カ月半ぶり高水準

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株式市場で信用取引による売り注文が膨らんでいる。東京証券取引所が20日発表した信用取引の売り残高(15日申し込み時点、東京・名古屋2市場、制度信用と一般信用の合計)は1兆111億円と、約3カ月半ぶりの高水準だった。相場の下落を見越した個人の逆張り投資に加え、9月期末を控え配当や優待狙いの動きも重なった。

売り残の増加は3週ぶり。前の週と比べて973億円増えた。

信用売りを出した投資家は、株価の下落...

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