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時価総額、けん引役交代

増加額、キーエンスなど上位 減少トップはトヨタ

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19日の東京株式市場で東証1部全体の株式時価総額が624兆円と、約2年1カ月ぶりに過去最高を更新した。旺盛な需要を取り込み時価総額を伸ばした企業の顔ぶれからは「人手不足」「ハイテク」「ゲーム」などのキーワードが浮かぶ。一方、自動車や銀行など従来型ビジネスに立脚する企業の時価総額は減少した。市場のけん引役はじわり交代しつつある。

19日の東証1部上場銘柄の時価総額を、前回に最高だった2015年8月1...

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