龍馬の書面「薩長同盟で幕府排除」 内容を裏付け? 記述の鳥取藩士文書発見

2017/9/19付
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日本経済新聞 朝刊
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幕末の寺田屋事件で坂本龍馬が幕府側に襲撃された際、現場に残したとされる書面に薩摩、長州の両藩が協力して幕府側を京都から追い払う取り決めがあったと記した文書が鳥取県立博物館で見つかったことが、分かった。

下関市立歴史博物館(山口県)の田中洋一学芸員が特別展に向けた調査で発見した。

慶応2年(1866年)の寺田屋事件で薩摩藩邸に逃げ込んで難を逃れた龍馬の荷物の中に残されていたとされる書面に関する文書…

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