2017年11月22日(水)

春秋

2017/9/14付
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日本経済新聞 朝刊
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 神奈川県秦野市の旅館、陣屋は三井財閥の別荘として始まり、それから来年で丸100年になる。というと古めかしい感じがするが、情報武装が進んでいるのが特色だ。従業員はタブレット端末で宿泊客のお酒や料理の好みを記録し、次にその客が訪れた際に役立てる。

▼2009年、赤字体質から抜け出そうと旅館経営の情報システムの開発に着手。手書きだった宿泊予約の管理は機械化でミスがなくなり、食材の仕入れ費用も正確につかん…

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