富山大 和漢医薬学総合研究所 生薬研究 情報拠点にも

2017/9/13付
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日本経済新聞 朝刊
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漢方医学・中国伝統医学を支える和漢薬やインドのアーユルヴェーダ生薬、ギリシャからアラブ・イスラム諸国に広がったとされるユナニー生薬など、世界各地の民族薬物の薬効解析などに取り組み、新たな情報発信や治療への応用を目指す「薬の都」富山ならではの研究機関が、富山大学和漢医薬学総合研究所だ。

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生薬原料の産地は世界中に散らばっているため、各国の研究機関との共同研究や提携は欠かせない。現在は漢方薬に…

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