第一三共社長 真鍋淳氏(上) 部下の提案、膝詰め議論

2017/9/5付
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日本経済新聞 朝刊
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  ■第一三共の真鍋淳社長(63)は1978年に旧・三共に入社。約30年間、新薬候補の安全性を調べる部署に所属した。

米オハイオ州立大学へ留学後、病理グループ長として約20人の部下を持つことになりました。95年、課長級に当たる主任研究員に昇格しました。

顕微鏡で試験用の検体の発がん性や毒性を調べるのが主な仕事でした。多い日はグループ全体で100匹もの検体から米粒大の臓器を切り取ることも。指にたこが…

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