富山市、下水施設で発電 ガス活用、水処理大手と

2017/9/2付
情報元
日本経済新聞 地域経済
保存
共有
その他

富山市は1日、市内の下水処理施設で発生した消化ガスを利用した発電事業を始めると発表した。民間の発電事業者が発電し、固定価格買取制度(FIT)を活用して電力会社に売却する。

再利用するのは、浜黒崎浄化センターで下水汚泥を減量化する際に発生する、メタンガスを主成分にする消化ガス。発生量は年間350万立方メートル。水処理大手の水ing(スイング、東京・港)が、センター隣接地に発電施設を建…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]