フィンテック時代の金融法制(7)ソーシャルレンディング 借り手保護と情報開示が課題

2017/9/4付
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日本経済新聞 朝刊
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クラウドファンディングのうち、中小企業などの事業資金を個人から募る「貸付型」は「ソーシャルレンディング」とも呼ばれ、急成長市場だ。利回りの高さが人気を呼んでいる半面、情報開示のあり方を巡ってルール上の課題も浮かぶ。

貸し手となる個人投資家はソーシャルレンディング事業者と匿名組合契約を結び、その事業者が中小企業に資金を貸し付ける。返済金や利子を投資家に分配する仕組みだ。比較サイト運営のクラウドポー…

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