連合、残る「同盟VS総評」
民進とも足並みそろわず

2017/9/1付
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日本経済新聞 夕刊
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日本の労働組合で最大の中央組織「連合」――。民間、官公労組が大同団結する形で1989年に結成し、93年の細川連立政権や2009年の旧民主党による政権交代に貢献した。労働者の処遇改善や賃金改定でも交渉力を発揮してきたが、かつてのような存在感は乏しい。組合に加入する労働者は減少を続けており、支持する民進党も勢いを失っている。連合の課題は何か。

連合が誕生する前、日本の労働界は労組同士の分裂と対立の時…

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