創薬、ITと融合で効率よく 東京工業大学准教授 関嶋政和氏

2017/9/1付
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日本経済新聞 朝刊
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ITを活用し、新薬を効率的に開発しようとする取り組みが盛んだ。関嶋政和東京工業大学准教授は生化学の研究者とも連携した「スマート創薬」による医薬品開発の取り組みを進める。従来の20倍以上の効率で熱帯病の新薬候補を見つける成果も出てきた。

新薬の開発には10年以上の歳月や数千億円の開発資金が必要とされ、最近はさらに期間や開発費がかかるようになっている。スーパーコンピューターや人工知能(AI)といっ…

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