公務員、売り手市場でも高倍率 安定志向で人気根強く

2017/8/30付
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日本経済新聞 朝刊
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就職先としての公務員は、一般に不景気になると人気が高まる傾向にあるとされる。

2008年のリーマン・ショック以降は年度ごとの採用数の増減があるものの、公務員の倍率は高まる傾向に。近年は人手不足などによる「売り手市場」で倍率は緩やかに下がっているが、リクルートキャリア就職みらい研究所の岡崎仁美所長は「昔に比べ安定志向の学生が増えており、根強い人気がある」とみる。

金融情報サービスを手掛ける「リスク…

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