2018年12月14日(金)

対話アプリ、日常支える 病院予約や公共料金支払い

2017/8/29付
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日本経済新聞 朝刊
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アジアでは、LINEのように多様なサービスを提供する対話アプリが次々に育っている。

代表が中国のインターネット大手、騰訊控股(テンセント)の「微信(ウィーチャット)」だ。対象は個人ローンや病院の予約、財テク商品など多岐にわたり「中華圏の消費文化のインフラ」(ガイアックスが運営するソーシャルメディアラボの重枝義樹氏)になっている。

電子決済サービスの対応範囲も急速に広がり、従来のレストランやスーパ…

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2017/8/29付

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