2019年9月20日(金)

ミニ胆管使い病気解明 英ケンブリッジ大教授 ルドビック・バリエ氏

2017/8/28付
情報元
日本経済新聞 朝刊
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――ミニ臓器を作る研究の進捗状況は。

「私たちは肝臓が作る消化液の通り道になる胆管の病気の治療を目指している。患者の胆管細胞やiPS細胞からミニ胆管を作り、病気を試験管の中で再現する。まず、分子レベルで病気の仕組みを解明し、治療効果のある新薬候補となる化合物を網羅的に調べる研究を手がける。将来は、ミニ臓器を患者に移植する再生医療に応用できるかもしれない」

――臨床応用する場合、iPS細胞と胚性幹…

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