2019年2月20日(水)

〈幹細胞研究 世界の最前線〉(下) 医療への応用どう目指す iPSで眼の難病治療 米国立眼科研究所主任研究員カピル・バーティ氏

2017/8/28付
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日本経済新聞 朝刊
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京都大学の山中伸弥教授がiPS細胞を開発してから10年あまり。iPS細胞や胚性幹細胞(ES細胞)をはじめとする幹細胞の研究は世界で活発だ。再生医療や創薬への応用を目指す米国立眼科研究所カピル・バーティ主任研究員と英ケンブリッジ大学のルドビック・バリエ教授に現状や展望を聞いた。

(聞き手は越川智瑛)

――iPS細胞の臨床応用をどう進めますか。

「加齢黄斑変性という目の難病で臨床試験(治験)を計画して…

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