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民間宇宙開発、米で加速

月軌道にステーション 20年にも 効率投資で中国突き放す

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【シリコンバレー=兼松雄一郎】米民間企業による宇宙開発が加速している。ロケットの打ち上げや小惑星などの探査に続き、宇宙旅行の事業化も視野に入れて宇宙ステーションの開発にも民間の技術や資金の活用が広がり始めた。コストを度外視した旧ソ連との冷戦時代と異なり、米国は民間の力で開発投資を効率化し、中国など競争相手を突き放す構えだ。

米航空宇宙局(NASA)はこのほど米ベンチャー、ビゲロー・エアロスペース...

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