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藤井効果で「将棋年鑑」異例の売れ行き

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将棋のプロ棋士の戦績や棋譜など1年間の記録をまとめた「将棋年鑑」の2017年版の売れ行きが好調だ。巻頭特集では驚異の進化を遂げる人工知能(AI)について第一人者の羽生善治王座(王位・棋聖)が論じ、中学生棋士の藤井聡太四段の快進撃や、史上最高齢棋士だった加藤一二三・九段の引退も盛り込んだ。

藤井四段は異例の扱いだ。昨年10月に史上最年少でプロ入りし、デビューから無敗のまま歴代最多となる29連勝の新記...

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