2019年2月19日(火)

東ティモール独立15年 豪州と溝、中国が存在感 石油枯渇にらみ投資期待

2017/8/23付
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日本経済新聞 朝刊
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東南アジアの小国、東ティモールで中国の影響力が増している。2002年の独立後、日本や米国、オーストラリアの支援を受けた同国だが、最近は資源開発などを巡り豪州と対立、日米との関係も薄まってきた。その間隙をぬって中国がアジアインフラ投資銀行(AIIB)などを通じて秋波を送っている。

東ティモールの首都ディリでは、中国企業と地場企業の合弁企業による本格的な都市開発「シティ8」が進んでいる。10ヘクター…

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