2019年2月19日(火)

ピロリ菌検査、中学から 将来の胃がん予防へ続々
医療費抑制に自治体期待 水戸市、中2全員

2017/8/21付
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日本経済新聞 夕刊
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将来の胃がん予防のため、中学生を対象にピロリ菌の感染検査を導入する自治体が増えてきた。ピロリ菌は胃炎や胃がんを引き起こす原因になる。抗生物質を使った除去治療ができる年齢に達した段階で検査を受けることで、胃がんの予防につなげる。

水戸市は今年11月から市立中学2年生約2200人を対象に感染検査をする。検査費用などで約300万円の予算を確保した。

検査を受託する茨城県総合検診協会の担当者は「がんを予…

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親が保菌なら子の感染率高く[有料会員限定]

2017/8/21付

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