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郵船、今期復配を検討

海運、配当に温度差

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日本郵船は2018年3月期末の復配に向けた検討を始めた。海運市況の悪化で業績が低迷したが、回復の兆しが出てきたと判断した。川崎汽船は配当を見送り、配当方針を巡って海運大手に温度差が出てきた。

郵船は3月末時点で、配当原資となる利益剰余金が欠損(単体ベース)していたが、資本剰余金の振り替えで原資を確保した。宮本教子経営委員は「復配が今期の最優先課題」と指摘。順調に収益を積み上げることを前提にしながらも、期末配当の実...

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