2019年7月17日(水)

特定臓器の遺伝子除去 創薬用マウス 1カ月で 群馬大が作製技術

2017/8/18付
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日本経済新聞 地域経済
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群馬大学生体調節研究所の畑田出穂教授らの研究グループは、創薬研究で使う特定の遺伝子だけを除去したマウスを短期間で作製する技術を開発した。従来は数年かかったのが最短で1カ月と大幅短縮される。遺伝子レベルでの様々な病態の解明や新薬開発のスピードアップに役立ちそうだ。

遺伝子の機能を解明するには人為的に特定の遺伝子の機能を破壊したマウスと正常な個体を比較する手法を用いる。ただ、全身で遺伝子の機能を除去…

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