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精神疾患 AIで診断

慶大・静岡大、システム構築へ

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慶応大学と静岡大学は、うつ病や認知症などの精神疾患の症状を人工知能(AI)を使って自動診断するシステムの構築に乗り出した。実現すれば、精神科医の診断を経ずに疾患の兆候が分かり、未病の段階で治療できるようになる。精神疾患は精神科医との対話を通じて診断され、診断基準が曖昧な部分も多い。研究は新たな診断基準づくりにも寄与しそうだ。

共同研究するのは静大情報学部の狩野芳伸准教授と、慶大医学部の岸本泰士郎...

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