ネット×リアル 小売り新局面(中) スマホ決済、中印が先行

2017/8/9付
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日本経済新聞 朝刊
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上海市郊外に6月、「ビンゴボックス」という聞き慣れない名前のコンビニエンスストアが開店した。飲料や菓子など約500品目が所狭しと並ぶ。一見すると普通のコンビニだが、中には店員が1人もいない。「無人コンビニ」だ。

商品は5%安く

無人コンビニを支えるのはスマートフォン(スマホ)決済だ。中国ではアリババ集団の「アリペイ(支付宝)」や、騰訊控股(テンセント)の「ウィーチャットペイ(微信支付)」などが爆発…

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