注目論文シェア 日本9位 昨年から後退、若手研究者不足が背景

2017/8/9付
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日本経済新聞 朝刊
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文部科学省科学技術・学術政策研究所は8日、国内外の研究動向を分析した報告書を公表した。世界に影響を与える注目論文の国際シェア(占有率)で日本は9位となり、2016年公表の7位から順位を下げた。

03~05年は4位だった。米国と中国に次ぐ世界3位の研究費を投じながら、科学力の低下傾向に歯止めがかからない実態が明らかになった。ノーベル賞級の成果を生みやすい40歳未満の大学研究者が減っていることなどが…

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