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夏にさらっと旬かき込む

南国・宮崎の郷土食「冷や汁」

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「きょうもぬきねえ(暑いね)、こんげな日は冷や汁が一番じゃが」。南国、宮崎県でうだるような暑さの続く夏を乗り切るために欠かせないのが郷土料理「冷や汁」だ。食欲がなくても、さらさらとかき込める。鎌倉時代に僧侶が各地に広めたのが発祥とされ、時代とともに姿形は変わったが、宮崎県の冷や汁が原形にもっとも近いという。

「夏になると、冷や汁を毎日食べに来る常連客もいる」と話すのは、宮崎市内の繁華街に店を構える...

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