2019年4月19日(金)

議会とのパイプ役も不在 政府債務問題に関門

2017/8/2付
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日本経済新聞 朝刊
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トランプ政権は、党主流派のプリーバス氏(前首席補佐官)がホワイトハウスから去ったことで、与党・共和党とのパイプ役が不在になった。政権と議会にとって大きな関門になりそうなのは、9月末に期限が迫る米政府債務の上限引き上げ問題だ。議会が合意できなければ、国庫は底をつきかねない。

1日のニューヨーク外国為替市場で円相場は一時1ドル=109円台を付け、約1カ月半ぶりの円高・ドル安水準。市場はトランプ政権の…

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