株価予想、AIの集合知で 経済物理学、データ駆使 茨城大学工学部教授 鈴木智也氏

2017/7/27付
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日本経済新聞 地域経済
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 茨城大学工学部の鈴木智也教授は人工知能(AI)の「集合知」を使い、株価の変動を予想する仕組みを研究している。このほどその研究成果が認められ、証券アナリストの国際団体である国際テクニカルアナリスト連盟(IFTA)の「ジョン・ブルークス賞」を受賞した。日本人が同賞を受賞するのは鈴木教授が3人目だ。

 研究では東京証券取引所とニューヨーク証券取引所に上場する約1000銘柄を対象に投資シミュレーションを実…

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