高効率バイオマス発電所
エネサイクル、石狩に 6億円を投資、新方式 道内初

2017/7/27付
情報元
日本経済新聞 地域経済
保存
共有
その他

廃棄物処理業のジャパンサイクル(宮城県大崎市)が100%出資するエネサイクル(同)は、石狩市に新方式の木質バイオマス発電所を建設した。今秋に営業運転を始める。木材チップをそのまま燃料とするのではなく、高純度の木炭を作った上で高温の蒸気と反応させて水素を発生させ、燃料とする。木質バイオマスのガス化発電所の商業運転は道内で初めて。

投資額は6億円で、出力は1000キロワット。石狩市の発電所が1基目で…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]