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高効率バイオマス発電所

エネサイクル、石狩に 6億円を投資、新方式 道内初

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廃棄物処理業のジャパンサイクル(宮城県大崎市)が100%出資するエネサイクル(同)は、石狩市に新方式の木質バイオマス発電所を建設した。今秋に営業運転を始める。木材チップをそのまま燃料とするのではなく、高純度の木炭を作った上で高温の蒸気と反応させて水素を発生させ、燃料とする。木質バイオマスのガス化発電所の商業運転は道内で初めて。

投資額は6億円で、出力は1000キロワット。石狩市の発電所が1基目で、...

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